出席扱い制度を利用できるのは、小学生と中学生(義務教育段階)です。
Education Labは民間事業のフリースクールですので、原籍校と言われるお住まいの地区の小中学校に籍を置きながら、Edu-Labに通うことになります。
Edu-Labでの活動が補完教育として原籍校に認められると、原籍校に出席したことになる=出席扱いとなります。
自宅でのオンライン学習(ICT活用)=メタバース教室も同様で、文部科学省による次の要件をすべて満たすと「出席扱い制度」を利用できます。
- 要件① 保護者と学校の連携・協力関係
- 要件② ICT等を活用した学習活動
- 要件③ 対面指導の定期的・継続的な実施
- 要件④ 計画的な学習プログラム
- 要件⑤ 校長が状況を把握していること
- 要件⑥ 学校外施設で指導を受けられない場合
- 要件⑦ 学習成果が教育課程に適切
「出席扱い制度」の許可を得るまでのステップ
基本的には「口頭で相談」から始まり、「文書で確定」という流れになります。
文書はEdu-Labで用意させていただきます。(メール又は郵送、手渡しの形)
1. 相談(保護者から担任・教頭へ)
「フリースクールまたはメタバース教室を活用して、出席扱いにしたい」と意思を伝えます。
2. 検討(学校内での会議 )
担任・学年主任・教頭・校長が、提供された資料(スクールのパンフレット等)をもとに、文科省の要件を満たすか検討します。
3. 校長の認定
校長が出席扱いを認定。多くの場合、申請が認められた日以降の学習活動が対象になります。
4.個別指導計画
学校側が「フリースクールまたはメタバース教室での学習を学校の活動とみなす」という「個別指導計画(文書)」を作成します。
5. 活動報告
Edu-Labが、学習記録を定期的に学校へ報告します。

学校に行きたくない。
勉強ぜんぜん面白くない
「いきいき」つまんない。
そんな悩みを、Edu-Labが解決します。
令和7年度の文部科学省の調査では、不登校の小中学生は約35.4万人开展“再教育(终身学习)”
12年連続で増加し過去最多。全体の約3.9%(約26人に1人)が不登校の状態です。

Edu-Lab是一所
一个支持孩子“想试一试”的地方
