
Edu-Lab の開校前、私たちは「放課後等デイサービス」を10年ほど運営(2014年開設)してきました。
そこには、学校に馴染めない子、勉強に自信をなくしてしまった子、人との関わりが少し苦手な子…、様々な子どもたちがいました。
私たちは、60人以上の子どもたちと日々向き合い、支え、成長を見守ってきました。その10年間で、強く感じたことがあります。子どもには「自分のペースで学べる場所」が必要だということ。

学校の形に合わせるのも方法ですが、子ども一人ひとりに合った学び方もあります。その想いから生まれたのが、フリースクール Education Lab(Edu-Lab) です。20年以上の福祉現場の経験を活かし、子どもたちが安心して学び、自信を取り戻し、未来へ踏み出せる場所をつくっていきます。
*大阪市の施設基準(建築基準法・消防法)を満たしています。
関係協力医療機関

隣接する秋岡診療所。
放課後等デイサービスの開設時から、協力医療機関として長年お世話になっています。
お子さんの急変や体調不良等も、診療時間中であれば緊急対応して貰えるようにしております。
なお、弊社スタッフに「看護師」さんもいます。
定期的なバイタルチェックで健康管理も実施。
大阪市の業務継続計画(BCP)策定しています
業務継続計画(BCP)は、大規模地震をはじめとした危機事象が発生した場合、人的・物的資源の確保に制約がある状況下で、非常時優先業務(災害初動対策、応急対策業務及び優先度が高い復旧業務、また早期実施の高い予防業務並びに、災害時においても休止できない、または早期に再開する通常業務)の特定を行い、あらゆる危機事象(津波を伴う地震(南海トラフ巨大地震)、直下型地震、風水害、感染症、その他の危機事態(テロなど))に際して、必要な業務が遅滞なく遂行できることを目的に策定し、各所属において非常時優先業務を定めるにあたっての考え方や、非常時優先業務を実施するための対応行動(人員体制、災害対策本部等の機能代替施設も含めた庁舎及び設備などの内容)、受援体制をいいます。
Edu-Labでは、下記のBCPを策定し、万が一に備えています。
- 自然災害編
- 感染症編
- 災害編
- 児童用のBCPカード



