多文化共生プログラム

多文化共生プログラム プログラム
多文化共生プログラム

「国際の日」で実施予定の「多文化共生プログラム」です。
お互いのルーツを深掘りするワークで、「外国」という遠い世界ではなく、自分たちの身近なところにある多様性に気づく活動です。

「私の名前」ヒストリー

自分の名前の由来や、使われている漢字(あるいは音)の意味を共有します。
海外にルーツがある子はもちろん、日本ルーツの子も「名付けの願い」を知ることで、互いの尊厳を認め合うきっかけになります。

家庭の「あたりまえ」交換会

「家での靴の脱ぎ方」「お正月の過ごし方」「好きなおかず」など。
実は、日本国内でも家庭ごと・地域ほどに文化が違います。
そういう文化差を知り、「違っていても仲間である」という感覚を養います。

1.世界の「おやつ」クッキング
  中国・フィリピン・韓国などの簡単な軽食を一緒に作ります。
  味覚を通じた体験は、理屈抜きで「その国」を好きになる近道です。

2.オノマトペ・クイズ
  「犬の鳴き声」「食べる音」が国によってどう聞こえるかを当てるゲームです。
  同じ音を聞いても、文化によって捉え方が違うことを遊びながら学びます。

3.社会の仕組みを考えるワーク(中高生向け)
  ◆「やさしい日本語」デザイン
  街にある難しい漢字の看板や、避難訓練の指示などを、日本語が不慣れな人でもわかる「やさ
  しい日本語」に書き換えてみるワークです。
 「教える/教わる」の関係ではなく、「共に生きるための工夫」を考えます

  ◆世界を100人の村にしてみたら
  有名なトピックですが、実際に教室のスペースを使って「富の分配」や「言語の割合」を物理
  的にシミュレーションします。格差や多様性の現状を肌で感じることができます。

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